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かえるのうちに

旧名「志太めぐり道草録」 志太の地をよろよろと彷徨するカエルがかえるうち

島田大堤の桜並木

島田大堤の桜並木を見てきたよー。

桜の島田大堤と大井川川会所

島田大堤の桜並木

島田大堤の菜の花

30キロ制限の桜

今日の昼過ぎくらいにはまだ満開じゃなかったけど、もう間もなく!という感じだった。たぶん見頃はこの2、3日というところじゃなかろうか。

花見をしたければ急げ!

島田大堤(しまだおおつつみ)は、江戸時代に築かれた大井川の堤防。

東海道島田宿を大井川の氾濫から守るためのもので、元は向谷から道悦島にかけて5kmほど続いていたという。現在は島田市河原1丁目の大井川堤防東側、島田市博物館の裏手から県道381号(旧国1)大井川橋近くにかけて、600mほどが残っている。

もっと詳しいことが知りたい人は、旧東海道沿いの川会所近くに案内板が立ってるから見てみるといいよ。

で、その島田大堤残存部の上が桜並木になっているわけです。ここの木は背が高いように見えました。なんか天井が高いというか、明るくて開放感のある桜並木だった。

ただ、わりとよく自動車が通るところなので、そこだけは要注意。桜の下でゆっくりお食事できる雰囲気ではなかったです。日曜で混んでたからそう見えたのかもですが。

しかし、桜が咲くのって本当にあっという間です。今日は朝から島田にいたのですが、朝はまだ全然咲いてないなーなどと思っていたのに、昼にはこの有様ですからな。油断ならない相手だ。

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