朝比奈川の河津桜が咲き始めているよ

昨日の話になりますが、焼津市関方の山の手さくらを見てきました。

全体を平均すると二分咲きくらい?まだ咲き始めなれど、この時期にしてはよく咲いてるなと思いました。

これから数日は寒いらしいから満開にはまだ時間が掛かるだろうけど、油断はできないかんじです。

河津桜の花

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温かい冬、蝋梅の花を見に、堤防を歩いて

わが家族曰く、蝋梅がもう見ごろなんですって。インスタで見たらしい。ちょっと早くないか?と思いつつ、近場に蝋梅を見に行こうとなったのです。

蝋梅の花

蝋梅、ロウバイ。Chimonanthus praecox。クスノキロウバイロウバイ属。中国原産の落葉低木。

冬、ほとんど葉の落ちた枝に、小さな黄色い花をたくさん咲かせます。花弁はツヤっとした蝋のような質感。強い甘い香りを放ちます。まだ寒い時期に小さな花をぽつぽつと咲かせるさまは、たしかに梅を思わせるものがあります。

というわけで、その蝋梅の花を見に、焼津市関方、山の手会館へ。朝比奈川の河津桜並木、山の手さくらの近くですね。

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肩凝りニューイヤーの大漁旗

あけました。おめでとうございます。

先月来、肩が凝っており、あまりに凝り過ぎたせいか、ここ数日は腕まで痛いのです。それも利き手の右腕が、首まわりから指の先まで、めちゃくちゃ痛い。痛くて痛くて眠りも妨げられるしまつ。

これ本当にただの肩凝りか?ひょっとしてほっといたらマズいヤツでは?しかし病院も正月休みだから、とりあえず耐えるしかない、そんな新年を迎えております。

焼津港

それはともかく、お正月なので港へ行きます。大漁旗を見るのです。

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曲金の狐ヶ崎の曲金観音堂

静岡市駿河区曲金1丁目の、旧東海道と曲金小鹿線の追分に、観音様を祀るお堂があるんですよ。

曲金1丁目

静鉄春日町駅から国1を渡り、JR線路をくぐって、曲金1丁目に出たところ。

パン屋の豊月堂の前の通り。

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GeoSetterの地図が薄暗い

GeoSetterの地図の表示が変。薄暗くて、「For development purposes only」とかウォーターマークが入っていて、「このページでは Google マップが正しく読み込まれませんでした。」というメッセージが出ていて困惑している方向けの情報です。

GeoSetter3.5.3

まずは公式サイトの情報を読みます。

A Minor Update after a Long Time - GeoSetter

それからGeoSetterを最新版にアップデートします。2019年12月17日現在、3.5.3が最新です。

Download - GeoSetter

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山中共古『土俗談語』から川中島八兵衛

山中共古『土俗談語』を読みました。今年のはじめくらいに……。年の暮れも見えてきた今、ようやく感想文を書こうというわけです。

山中共古『土俗談語』1899年(明治32年)、早稲田大学図書館蔵

こちら筆書き崩し字。読めないことはないがむつかしい。というわけで、図書館で青裳堂書店『山中共古全集』2巻を借りて活字化されたものも併せて読みました。

著者の山中共古は、明治大正期のキリスト教伝道者で、民俗学の先駆者としても知られる。徳川慶喜とともに駿府に移住した幕臣の一人であり、静岡とも所縁が深い。

『土俗談語』は、その著者が見聞きした民俗覚書とでもいうべき書物で、その当時の各地の風俗、神仏や祭事、また子守歌や方言なども収録されている。要所要所に挿絵も挟まれており、読者の理解を助け、目を楽しませる。

なにしろ楽しい本でした。基本、メモのような短い簡単な文章がずらっと並ぶのですが、気楽に読めて観光カタログ眺めるような楽しさがある。書かれたものについて、これは今、現地に残っているのかしらという興味もわきます。

で、このなかに「川中島八兵衛」に触れた箇所があります。早稲田大学図書館蔵版の場合、8コマ目。全集では12ページ。内容を以下に引用します。

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